CDCアッセイ お見積リクエスト

細胞株に対する補体活性化を指標としたによる化合物スクリーニング

新薬開発において納期が最優先される場合は、当社のスタンダードである半自動化アッセイサービスをご活用ください。
実験計画/実行からデータ解析まで、当社はお客様のプロジェクトを推進するための専門性を有しています。
プロジェクトチームから2日以内にご連絡します。

 

HorizonのスタンダードCDCアッセイサービス:

当社のサイエンティストとのコンサルティングの中で当社のOncoSignature™細胞株パネルから細胞を選択頂き、お客様のニーズに最適な細胞パネルをご案内します。

Standard MLR assay - Base plate(下表参照):

  • 細胞株あたり2つの化合物(+コントロールIgG)
  • アッセイコントロールは、Raji細胞におけるリツキシマブを使用
     

スタンダードCDCアッセイリードアウト:

  • Part 1:細胞株毎のカルセイン保持率
  • Part 2:化合物/細胞株毎の放出カルセインの蛍光による細胞溶解率
    • アッセイはN=4で実施
    • 9ポイントの用量反応(8点系列希釈+vehicle)
    • 3倍もしくは4倍の希釈公比

クラウドベースのデータレポートに含まれる内容:

  • 細胞のQC指標
  • アッセイQC:Raji細胞 + リツキシマブ
  • 結果概要
    • 細胞増殖特性
    • カルセイン保持率評価
    • CDCアッセイ
  • EC50値と注釈付きのリードアウト
  • 生データおよびメタデータ
Service description Number of suitable compounds Catalog Number
Calcein release assessment  Up to 5 cell lines IMM02-01
Standard MLR assay - Base plate  2 compounds per one cell line IMM02-02
Standard MLR assay - Additional plate  Up to 20 compounds in up to 5 cell lines IMM02-03

プロジェクトについてご相談ください。


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免疫アッセイサービス

臨床に関連性のある初代免疫細胞のクエスチョンを回答します。
  • 免疫細胞を用いたスクリーニングおける当社の専門性を活用できます。
  • ハイスループットアッセイからロバストなデータをご提供します。

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Horizonのサイエンティストが執筆した免疫学分野の創薬ツールに関する最新の見識をお読みください。