shRNAスクリーニングのための、全ゲノムを網羅するGIPZレンチウイルスshRNAライブラリー

ヒトまたはマウス用のGIPZ全ゲノムライブラリーは、革新的なバイオインフォマティクスツールを使用して構築され、最新の遺伝情報およびオントロジー情報を反映しています。96ウェルプレートにアレイ化されたshRNAクローンの大腸菌グリセロールストックとしてご用意しています。

Highlights
  • 高い特異性、毒性の低い設計
  • TurboGFPの発現によりshRNAを発現している細胞を確認可能
  • 効率的な低コピーノックダウン
  • ヒトおよびマウスの全ゲノムを網羅
  • 初代細胞および非分裂細胞で効率的なRNAiを実現
  • ノックダウン保証*

*同一遺伝子をターゲットとする3種類以上のGIPZ Lentiviral shRNAクローンを用いて実験を行った場合、そのうち1つについて、mRNAレベルで70%以上の遺伝子発現抑制を保証します。ターゲットGIPZ lentiviral shRNAクローンとともにnon-silencing コントロールおよびGIPZ GAPDHポジティブコントロールを用いて同一条件下で同時に実験を行い、ポジティブコントロールが十分に機能しているコントロール実験のデータが必須となります。