機能喪失と機能獲得を組み合わせたスクリーニング

Dualスクリーニングは、CRISPRiおよびCRISPRa遺伝子発現調節技術を用いたスクリーニングをパラレルに実施し、活性化/抑制双方の遺伝子発現解析により、薬剤ー遺伝子間の相互作用を明らかにします。このアプローチは下記研究目的に対して新規性の高い強力かつ体系的な手法となります。

適用可能な研究

  • 薬剤の作用機序の解明

  • 新規バイオマーカーの同定

  • 新たな併用療法の標的の同定

  • 新規治療応用のための薬剤の脱オーファン化とリポジショニング

詳細はアプリケーション ノートでご確認いただけます。

Dual CRISPRi & CRISPRa app note

CRISPRiとCRISPRa を組み合わせることで、お客様の創薬研究プログラムの推進および創薬標的の発見の加速化ができます。Dualスクリーニングは、薬剤―遺伝子間相互作用スクリーニングの新しいゴールドスタンダードです。同じ実験モデルに対するダウンレギュレーションとアップレギュレーションに働く遺伝子の生物学的効果に関する深い洞察がパラレルに得られます。

 

当社のDual CRISPRi & CRISPRa スクリーニングプラットフォームとDualスクリーニングの利点の詳細はウェビナーからご覧ください。

Next generation target discovery: systematic application of the CRISPR toolkit:

 

Dual CRISPRi & CRISPRa スクリーニングサービスの詳細と、それがもたらす複雑な遺伝子ネットワークと薬剤応答に関する洞察について、ポスターをご覧ください。

Download your Dual CRISPRi & CRISPRa screening poster

 

研究試薬もご覧ください。

CRISPRiおよびCRISPRa

 

Dual CRISPRi & CRISPRaスクリーニングについては、こちらからお問い合わせください。

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