バイオプロダクション用細胞の遺伝子改変サービス

カスタム遺伝子改変された宿主細胞でバイオ医薬品製造パフォーマンスを最適化

バイオ医薬品開発に従事されている方へ

Horizonは、タンパク質またはウイルスベクター治療薬の製造に必要な細胞株のカスタム編集を承ります。

 

ゲノム編集における10年以上の専門知識

Horizonはバイオ医薬品製造のための遺伝子改変細胞株に関する確かな実績を有し、米国、EU、中国、オーストラリアなどを含む複数の地域でこれまで60件以上の新薬臨床試験(IND: Investigational New Drug)または規制当局への申請に関与してきた実績があります。

当社のバイオ医薬品製造用細胞株エンジニアリングの専任チームは、最先端のCRISPRベースのプラットフォームを使用し、お客様の細胞株編集のご要望を高い精度とスピードで実現します。

 

フレキシブル

細胞株編集サービスは、樹立済みのHorizon細胞株(CHOSOURCE™ 発現platform)またはお客様保有の宿主細胞でご利用頂けます。細胞と必要なゲノム編集条件をご選択いただければ、当社がその他工程を担当いたします。

  • CHO、HEK293細胞株など
  • ノックインゲノム編集 – 新しい遺伝子またはランディングパッドを導入
  • ノックアウトゲノム編集 – 複数の遺伝子をノックアウト

遺伝子改変細胞の機能検証は、ご要望に応じて承ります。

 

信頼できる追跡可能なデータ

IND/CTA申請のための規制ガイドラインに準拠した、すべての市販細胞株の履歴を完全に文書化したものをお受け取りいただけます。

プロジェクトについてご相談ください。


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バイオプロダクション用細胞の遺伝子改変サービスのワークフロー